IE9ピン留め
第4節 7月16日 「津田メモリアルゲーム」
塚本がドリームフィールド久々の勝利

甲田ファ 0012 3
コーンズ 1000 1 
  勝 塚本
  敗 沖田
          4回降雨コールドゲーム

下写真 故津田恒美氏の遺影とともに記念撮影
元広島東洋カープの炎のストッパー・津田恒美氏を偲んでの恒例「津田メモリアルゲーム」。ドリームフィールドでの開催は最後となるため、ことしは主催者も性根が入っていたのか、バックネットが新調されての華やかな開催となった。

この日の対戦カードは、ホームチームのコーンズ、そしてコーンズと数多くの名勝負をくりひろげてきた甲田ファイターズ。大会の趣旨にもっともふさわしい組み合わせとなった。

まあそれはいいとして、前日の夜半にドカ雨があってグラウンドは水たまりが点在する悪条件。なかでもバックネット前からホームベースあたりにかけては水没状態で、ゲーム前はウォーミングアップをかねた水遊びになってしまった。

と、水遊びに夢中になっているうちに、記事を書くのをすっかり忘れていた。私情をを挟むのはプロのすることではないが、やっぱり負けゲームのことを書くのは気が進まないものだ。

まあ、いやいやゲームに話をもどそう。

ファイターズの先発は、ここ何年も対コーンズに勝ちのない塚本。なんでも管理人からのフィールド閉鎖案内に「たんと勝たせてくれてありがとう」と、憎たらしいコメントが添えてあったのを根にもって、監督に先発を直訴におよんだようだ。

まあ、コーンズにすれば相性は悪くない。先発の沖田は安定したすべりだしだったし、初回から蘆田公のタイムリーで幸先のいい1点。
「きょうもいただきます」と、管理人兼監督がいうまでもなく、選手のほとんどが勝利を確信した。

ところがぎっちょん、ことしのファイターズはひと味もふた味もちがう。2回以降は塚本が立ち直って付け入るスキがない。どうしたわけか、いつものタイムリーエラーも出ることなく、コーンズは0行進。

流れは徐々にファイターズに傾き、3回には入本和がヒットで出ると、巧妙な走塁で塁を進めてパスボールで帰って同点。4回には、こちらもドリームフィールド久々のヒットが二塁打となった井上のタイムリーで2点をあげて逆転してしまった。

この日は天もファイターズ、いや塚本に味方したのか、その4回が終わったところですさまじい豪雨となって、ファイターズから声がかかって、とっととゲームセット。
いつものバーベキューへとなだれこんだのだった。

まさか何年ぶりかで勝ち投手となったからではないだろうが、塚本がひとり目を潤ませてビールを重ねていたのが酔っぱらったメンバーの涙をさそっていた。

「それよりも、津田さんの遺影出しっぱなしでしたよ」
スタンドに置き忘れられ雨に濡れた遺影が、またしても一堂の涙をさそったのだった。

甲田ファ 打得安点振球犠盗 打率 
5 入本和2 1 1 0 0 0 0 2 .500
6 入本富2 0 1 0 0 0 2 0 .500 
2 方京  2 1 1 0 0 0 0 0 .222
3 井上  2 1 1 1 0 0 0 1 .143
4 上高  2 0 0 0 0 0 0 0 .000
1 塚本  1 0 0 1 0 1 0 0 .000
9 中井  1 0 0 0 0 1 0 0 .200
8 徳永  1 0 0 0 0 0 0 0 .333
 打春山 1 0 0 0 0 0 0 0 .250
7 佐々木1 0 0 0 1 0 0 0 .000
チーム    3 4 2 1 2 0 3 .250

コーンズ 打得安点振球犠盗 打率 
6 林   3 0 0 0 0 0 0 0 .000 
7 長山  1 1 0 0 0 1 0 0 .167
2 蘆田公1 0 1 1 0 1 0 0 .615
5 堀   2 0 2 0 0 0 0 0 .467
3 脇田  2 0 0 0 0 0 0 0 .167
1 沖田英2 0 1 0 0 0 0 0 .333
8 丸岡  2 0 0 0 0 0 0 0 .250
9 沖田冬2 0 0 0 1 0 0 0 .200
4 遠藤一1 0 0 0 1 1 0 0 .111
チーム    1 4 1 2 3 0 0 .314
     回  安三四失責 防御率
○塚本 4  4 2 3 1 1 1.25 
●沖田 4  4 1 2 3 2 9.17
二塁打 井上 
# by dreamleague | 2006-07-17 18:27 | ゲームの実況と結果
第3節 6月4日
コーンズ対ウォーズ

ラグビーみたいな乱打戦はウォーズが逃げ切り

 コーンズ 3011140 10
 ウォーズ 080209X 19

  勝 伊澤 1勝
  敗 沖田 1敗
   本塁打 蘆田公1号
# by dreamleague | 2006-06-07 17:30 | ゲームの実況と結果
第2節 5月21日
 第1試合
  甲田ファ 15030  9
  ブルドッ 14132X 11
   勝 大田 1勝 
   敗 方京 1敗
   本塁打 小林1号 森本1号

初のサヨナラ本塁打でブルドッグスが吠えた

ドリームフィールド最後のシーズンに、野球の神様から素晴らしいプレゼントがあった。まるで奇蹟のようなゲームがここで起こったのだ。
ご存じの向きはご存じのように、ドリームフィールドの両翼は約93メートル、センターは約115メートル。軟式ボールでは、なかなかスタンドインというか、崖だからドロップアウトか、とにかくホームランはめったに出なかった。
これまで、ゴーストプレーヤーズの化け物選手がふたり、パワーにものをいわせてぶちこんだほかは、コーンズ4番の土居がホームグラウンドの利点をいかして3本放り込んでいるていどで、めったに見ることのできないものだった。
そのホームランが、サヨナラの場面で出るとは、いったい誰が予想できただろうか。

春山がドリームフィールド9連打となるタイムリー

ゲームは甲田ファイターズが終始リードする展開で推移した。
初回表に先頭の入本富がライト前にヒットで一塁に出たところで、ブルドッグスの先発山本がボーク。難なく二塁に進んだ入本は、すかさず三盗。そして次打者中井の内野ゴロエラーの間にホームインしてファが1点を先制。
つづく2回には、四死球とエラーで埋まったランナーを9番の春山、1番入本富の連続タイムリー、そして5番山本のだめ押しとも思えた2点タイムリーで一挙5点を挙げて、ブル先発の山本をノックアウトの猛攻だ。

ゲームの流れ変えた怪物小林の一振り

ところがファにリードをゆるしながらも、さすがにブルドッグス、ファにくらいついて離れない、というか離されない。
初回2死から森本が二塁打で出ると、4番小林がライト線にタイムリー二塁打でつづいて、やすやすと同点。
2回には、4本の長短打で4点をあげて1点差。
3回には、四球で出た木曾が快足を披露して二盗、三盗を決めてエラーの間に帰塁して同点。息詰まる攻防がつづいた。(写真 上/ブルドッグス先発ノックアウトの山本 下/リリーフで勝ち投手となった大田)

しかし、この日のファイターズは、打線好調。勝ちを意識したブル2番手の大田が四球を連発したところで、河本、石井が連続タイムリーを放って3点を入れ、ブルドックスの鼻面をつかんで突き放したかにみえた。
ところがぎっちょんちょん。そのウラのブルドッグスの攻撃。いきなり二塁打で出塁した明神が功ををあせって盗塁死してチャンスをつぶしたはずが、大田がしきりなおしの二塁打を放つ。そして3番森本が凡打に倒れた2死から、4番の小林がレフトへ予告ホームランをぶちこんで2点。さらにノックアウトの山本が名誉挽回とばかりにつづき、広畑のタイムリーでホームを踏んで、ふたたび同点に追いついた。

そして最終回にドラマは佳境を迎えた

先頭の9番吉田は一塁ゴロで1アウトとなったものの、トップにもどって明神が四球で出塁。すかさず盗塁で二塁に進んだ。2番大田は投手へのゴロで倒れたが、3番の森本が出れば、さっき本塁打の4番までまわる。
ネクストバッターボックスで、腕を撫す小林。
「また一発いったるでぇ」と素振りをくれたそのとき、目の前で森本がサヨナラとなるホームランをライトの崖下、コロポックルの森に放りこんだのだった。

ちみに、この日の2本塁打が証明しているように、今年から正式採用になったニューボールの飛距離はすんばらしい。試算では10パーセントだったか、伸びるとされている。しかし実際の感覚では、もっと伸びているのではないかいな。
なにより打球の速さがちがう。ゴロでもライナーでも、従来のように失速しないのだ。守っていてもスリリングだし、打った感触がたまらない。
軟式野球がこれで格段に面白くなったといえるだろう。
ナガセケンコーボールさん、素晴らしいボールをありがとう!


甲田ファ 打得安点振球犠盗 打率
6 入本富32210101 .667 
8 中井 11000300 .000
71方京 40002000 .000
5 井上 30000100 .000
2 山本 31120001 .333
17上高 01000300 .---
9 河本 32110000 .333
3 石井 31121000 .333
4 春山 31120000 .333
チーム   9683902 .261

ブルドッ 打得安点振球犠盗 打率 
7 明神 31101101 .333 
91大田 42210000 .500
8 森本 42220000 .500
2 小林 31340000 1.00
13山本 21100100 .500
6 真鍋 30000000 .000
39広畑 21110100 .500
 9辻岡 −−−−−−−− ----
4 木曾 22100102 .500
5 吉田 31120000 .333
チーム   71072200 .485
    回  安三四失責 防御率
 上高 2  61255 12.50 
●方京 22/360265 9.62
 山本 2  41463 7.50
○大田 3  22533 5.00
二塁打 入本 石井 森本 小林2
    木曾 明神 大田
三塁打 大田

劇的なサヨナラホームランを放ち、歓喜のチームメイトに迎えられる森本(上写真白いユニフォーム)
なぜかひとり浮かない顔の背番号「25」

ドリームフィールドデビュー6連続長打のブルドッグス小林選手(右写真)
その第1号本塁打は推定飛距離110メートル
いまのところ球場記録だ




 第2試合
  コーンズ 4003 7
  甲田ファ 1040 5
   勝 長山 1勝 
   敗 井上 1敗

コーンズ イエローカード2枚の2連勝

よりにもよってホームグラウンドが消滅するシーズンにチームが過渡期に入ってしまったコーンズ。前節は女性やこども選手に頼る布陣でゲームに挑み、ついには相手チームの施しでエースを借りて1勝をもぎとり、ファンのヒンシュクをかったばかりだが、この日はメンバーが揃わず他チームの主砲をレンタルして快勝する始末。甲田ファイターズが連盟に提訴しないことを祈りながら、ゲームをおさらいしておこう。

初物づくしで勢いづいて快勝

1回表のコーンズの攻撃。1アウトから2番に入った補強の小林が二塁打で出塁したところからミラクルがはじまった。
つづく3番の蘆田公がタイムリー二塁打でつづき、4番の堀はほっといて、5番脇田が四球でつなぐと、なななんと、6番の天才丸岡がドリームフィールド初ヒット、初長打、初タイムリー、つづく蘆田智も初タイムリーを放ち、一挙4点をあげたのだった。
以上。

ひとり徳永院長殿が健闘

おいおい、ファはどうなってんだよって、そうそう、ファも健闘していたのだった。
1回に四球の入本富をノーヒットで帰して1点を返していたファは、3回にコーンズ長山の制球難につけこんで塁を埋めると、きょねん草野球甲子園に協賛してくれた徳永医院の徳永院長殿が満塁の走者を一掃されるタイムリー二塁打を放たれるなど、一挙4点をあげて逆転だー。
ここでおとなしく負けとけば可愛げもあるのだが、コーンズはつぎの回に、補強の辻岡、小林で1点を追加して同点。つづく3番蘆田公が逆転打をぶっかましたところで真打ち登場。4番堀がしぶとくセンター前に放ったタイムリーがだめ押しとなって、またまたコーンズはちゃっかり勝ちをおさめたのだった。

コーンズ 打得安点振球犠盗 打率 
1 長山 30000000 .125 
8 小林 32310000 1.00
2 蘆田公32220000 .625
5 堀  30110000 .400
3 脇田 11100200 1.00
6 丸岡 21120000 .500
4 蘆田智20110000 .500
7 木曾 20000000 .250
9 辻岡 21100000 .500
チーム   710 70200 .306

甲田ファ 打得安点振球犠盗 打率 
6 入本富12000200 .500 
8 中井 31100000 .250
2 方京 30111000 .143
1 井上 21000100 .000
7 山本 11010100 .250
5 上高 10000100 .000
9 徳永 20130000 .333
3 石井 10000000 .250
 打河本 00000100 .333
4 春山 00000100 .333
 打永井 10001000 .000
チーム   5352700 .243
    回  安三四失責 防御率
●井上 4  10 0277 8.75 
○長山 4  32755 6.25
二塁打 小林3 蘆田公2 丸岡
    徳永

# by dreamleague | 2006-05-27 19:25 | ゲームの実況と結果
大倉選手が大阪ドームデビュー
広島東洋カープから阪神タイガースへと移籍した金本知憲やシーツを追うように、過日、転勤のためにドリームフィールドから大阪へとホームグラウンドを移したコーンズの大倉選手が、さっそく彼の地でデビューした。

舞台は、なんと大阪ドーム。いつだったのかは報せに書いてなかったので不明だが、プロ野球の試合が終了した直後の共同通信対産経のゲームで、4回を1失点の好投だったとか。ドリームフィールドで投手として育った大倉選手が、リーグを移しても活躍したと知れば関係者としてはうれしいかぎり。つつしんで、うやうやしくご報告いたします。

それにしても、当日は夜中の2時から4時のゲームと知って驚いた。そんな時間に(といっても記者連中だから、最終原稿仕上げてからならそんな時間になるのだろうが)やる猛者たちにはあきれるばかりだが、貸し出すドーム側にもおそれいった。
莫大な借金をつくって「倒産」した大阪ドームは、いま再建の途上のはず。空いてる時間は猫にでも貸し出すつもりか、それを企業努力と思えば深夜に出の現場のスタッフの労に頭はさがるが、赤字穴埋めのせこいビジネスならば、そもそもあんなバカバカしいドームを法外な予算でつくったことの是非を関係者は真摯に受け止めるべきだろう。

もしかして、あまりスネの傷をあばかれたくないドーム側が、メディアを優遇してのサービス営業なのかな。
とすると、このことは書いちゃいけなかったかな。まずかったら、すぐにいってくれよ大倉君。すぐに削除するから。
# by dreamleague | 2006-05-27 10:26 | NEWS
06シーズン成績
チーム成績(05.21現在)

 ブルドッ 1勝0敗 1.00
 コーンズ 2勝1敗 .667
 ウォーズ 1勝1敗 .500
 甲田ファ 0勝2敗 0.00

打撃ベストテン

 恐るべしブルドッグスの小林 開幕6打席連続長打のリーグ記録!
 「わしらは小林のためにドリームフィールドつくったんじゃないで」(管理人談)

     球団 打率 席 得 安 打 本 四 振 盗 試
 1 小林 ブ 1.00 6 3 6 5 1 0 0 0 2 
 2 三谷 ウ .667 6 3 4 2 0 0 0 0 2
 3 蘆田公コ .625 10  6 5 5 0 2 1 0 3
 4 大倉 コ .600 7 2 3 5 0 2 1 0 2
 4 前田 ウ .600 6 5 3 2 0 1 0 0 2
 6 入本富フ .500 7 4 2 1 0 3 0 0 2
 6 大田 ブ .500 4 2 2 1 0 0 0 0 1
 6 伊澤 ウ .500 8 3 2 2 0 3 0 0 2
 6 森本 ブ .500 4 2 2 2 1 0 0 0 1
 6 桜井 ウ .500 6 1 3 3 0 0 1 0 2
 6 大坪 ウ .500 6 1 3 3 0 0 0 0 2

                規定打席4  05.21現在
# by dreamleague | 2006-04-26 14:49 | 06シーズン成績
2006シーズン開幕
4月22日(土) シーズン開幕戦
3月の開幕戦が流れ、順延となった4月のゲームも流れて、きょうようやく開幕できた「どりーむ・リーグ」。一時はこのままリーグ消滅か、との憶測も乱れ飛んだほどだったが、なんとか無事にシーズンインすることができたようで、まずはめでたしめでたしといったところだ。

それにしても、開幕がひと月あまりも遅れるとは、珍事というほかはない。
何十年も野球ばかりしているプロ野球選手ですら、開幕試合ともなると「ことしは1本もヒットを打てないのではないか」、あるいは「今シーズンは1勝もできないのではないか」と不安になるものらしいが、今シーズンは1試合もできないのではないかなんていう心配をしたのは、「どりーむ・リーグ」の関係者だけだろう。

それはともかく、きょうのゲームは、いままでゲームができなかったうっぷんを晴らすかのように、両チームともバカバカと点を取る乱打戦。ボクシングにたとえれば、ノーガードの撃ち合い。四球とヒットとエラーのオンパレードで、スコアボードは、開幕にふさわしいお祭り騒ぎだった。

 第1試合
  コーンズ 10104 6
  ウォーズ 2302X 7
   勝 前田 1勝 
   敗 大倉 1敗

コーンズ大倉
有終の美飾れず

エースが育つと転勤となってしまうというコーンズの神話というっか、伝説というか、ジンクスはまだ健在だった。おととし投手デビューしてから、マウンドさばきも様になって、これからは名実ともにコーンズのエースを背負って立っていくと思われた大倉が、突然に大阪転勤となりチームを離れることになった。
ということでこの日のリーグ開幕戦は、コーンズにとっては大倉投手の壮行試合。きょねんは、出場機会にもめぐまれず1勝もできなかった大倉に、なんとしても餞別がわりの勝利をプレゼントしたいコーンズは、いつになく打線に覇気があった。
去年の最多勝利、最多奪三振のウォーズのエース・前田から、エラーで出た長山を、蘆田公、大倉の連打で帰した初回の攻撃には、鬼気迫る気迫が感じられた。
その勢いが爆発したのが、5点のビハインドで迎えた最終回。リリーフの内海に牙を剥いて襲いかかり、四球をからめて蘆田公、堀のタイムリーなどで4点を返して1点差まで猛追した攻撃には、菅原道真の怨霊級の執念が感じられた。

コーンズ 打得安点振球犠盗 打率 
8 長山 32000100 .000 
3 増田 31200000 .667
2 蘆田公31221000 .667
1 大倉 21111000 .500
5 堀  31220000 .667
6 遠藤一30000000 .000
4 向井 10000200 .000
7 中川 30000000 .000
9 遠藤洋20000000 .000
 打遠藤寛10001000 .000
チーム   6753300 .304

ウォーズ 打得安点振球犠盗 打率 
7 伊澤 42210000 .500 
8 永田 30001000 .000
1 前田 23210100 1.00
3 内海 21110100 .500
6 桜井 30330000 1.00
4 三谷 30111000 .333
5 大坪 30100000 .333
2 西田 31100000 .333
チーム   71072200 .478
    回 安三四失責 防御率
○前田 2 22010 0.00 
 大坪 2 31111 2.50
 内海 1 20343 15.0
●大倉 4 10 2276 7.50
二塁打 蘆田公2 伊澤2 前田
三塁打 内海 桜井 西田

コーンズ堀監督 
惜しいゲームといっても負けは負け。まだ発展途上の若い選手を並べた下位打線の弱さが露呈したね。しっかり鍛えて、相手に失礼のない打線にしたい。

 第2試合
  ウォーズ 034 01 8
  コーンズ 201 11X 14
   勝 前田 敗 大坪

最後に地力見せたぞ
大倉が2安打4打点

残念ながら、ついに白星をあげることはできなかった大倉だが、打撃では本領発揮。かつて新潟高校で4番をはり、公式戦でホームランも記録しているという打撃は、これまで鷹の爪のうらに隠れてしまっていたが、最後の最後になって片鱗を見せてくれた。
初回、ウォーズ先発の伊澤から放ったレフト線のタイムリー2塁打は、往年の(といっても記者は見たことはないが)打棒を偲ばせる弾丸ライナー。そのまま一足お先に大阪まで行ってしまいそうな、目の醒めるような当たりだった。
最後の打席もタイムリーヒットで締めくくった大倉、壮行試合で見事に有終の美を飾った。

前田がリーグ初の
両チーム勝ち星

第1試合にウォーズの開幕投手として勝ち星をあげた前田投手は、第2試合にコーンズの助っ人として4回からリリーフ登板。その裏にコーンズが11点を上げる猛攻で逆転し、このゲームでも勝ち投手となり、開幕1日で両チームの勝ち投手となるという、プロ野球では絶対にありえない大記録を達成した。

ウォーズ 打得安点振球犠盗 打率 
4 遠藤寛11010300 .000 
1 伊澤 40121000 .400
9 向井 30001000 .000
2 永田 30001000 .000
8 桜井 31001000 .500
6 内海 21000100 .250
7 三谷 33310000 .667
5 大坪 31230000 .500
3 西田 20100100 .400
チーム   7774500 .419

コーンズ 打得安点振球犠盗 打率 
8 長山 33120100 .200
3 増田 41110000 .429
2 蘆田公23110000 .600
16大倉 31240000 .600
5 堀  41110000 .429
4 遠藤一31100000 .167
7 中川 31110000 .167
9 遠藤洋30001000 .000
61前田 32110000 .600
チーム   6753300 .288
    回 安三四 失責 防御率
 伊澤 3 204 31 1.67
●大坪 1 810111 3.33
 大倉 3 603 64 7.14
○前田 2 142 10 0.00
二塁打 伊澤 三谷 大坪2 長山
大倉

大阪転勤となった大倉選手のコメント 
ドリームフィールドで野球ができたことは、この3年間の忘れられない思い出のひとつです。最後は勝ち星をあげて終わりたかったけど、人生そうは甘くない。宿題をもらったまま大阪に行こうと思います。
(なお、大倉選手は今後もゲーム出場の可能性があるためコーンズは登録を抹消しない)
# by dreamleague | 2006-04-22 17:40 | ゲームの実況と結果
2006シーズン
どりーむ・リーグのスケジュール(5.12現在)

 4月22日(土) 大倉投手壮行試合
         「コーンズ」対「ウォーズ」

 5月20日(土) NHK広島放送局“お好みソフトボール大会”

 5月21日(日) 交流トーナメント大会“なんとなく皐カップ”
           出場チーム 「甲田ファイターズ」
                 「ブルドッグス」
                 「ウォーズ」
                 「コーンズ」

 7月16日(日) 津田恒美メモリアルゲーム

           参加チーム コーンズ
                 甲田ファイターズ
                 頓原シニア
           試合開始  午前10時30分

 9月 2日(土)  草野球甲子園大会
    3日(日)     〃  
# by dreamleague | 2006-04-19 19:14 | スケジュール
チケット払い戻しのお知らせ
3月19日開催予定でした「コーンズ」対「ウォーズ」のどりーむ・リーグ開幕試合は、グラウンド状態不良のため中止となりました。

入場チケットの払い戻しは、明後日にドリームフィールドで行う予定です。
現地にて手続きを行ってください。
なお、その際は軍手など持参していただけると助かります。

開幕ゲームの振り替えゲームの日程は、近々案内の予定です。
# by dreamleague | 2006-03-19 07:04 | NEWS
コーンズに孝行ジュニアあらわる
『「草野球の日」宣言。』の読者には、すでに知られていることだか、たいして速い球を投げるわけでもないのに、速球派の勲章であるルーズショルダーとなったコーンズの遠藤昌人投手は、ことしも登録早々に故障者リスト入してしまった。
それにかわって、ことし入団することになったジュニアが、球団首脳部の期待を一身に集めている。

なんといっても、入団にあたって、「ドリームフィールドでゲームさしてもらうのに、手入れをしないわけにはいかないよ」と、開幕前にドリームフィールドインするといったとか。このひとことで、もう年俸の大幅アップは約束されたようなものだ。
そのことばを漏れ聞いた花粉症の管理人、「おれは開幕前からしあわせだ」と、目頭をおさえて鼻水かんでいたとか。

ことしのコーンズは、あなどれないゾ。

ちなみに、前記の『「草野球の日」宣言。』には、遠藤ジュニアの草抜きシーンも登場している。
「あのパンツのような帽子をかぶって、よちよち草と戯れていた子が、もういっぱし野球ができるようになったのか」と、花粉症の管理人は、目頭をおさえて鼻水かんでいたとか。



# by dreamleague | 2006-03-07 20:15 | NEWS
チーム名鑑(整備中)
□コーンズ(二軍・パークス) 契約・契約更改分

       背番号 選 手 名  年齢 投 打 身 長   出 身・在 籍
 監   督 10 堀 治喜  53 右・右 173 皆実高バレーボール部
 二軍コーチ 41 遠藤洋子  −− 右・右 −−− 
 投   手 14 遠藤昌人  47 右・右 165 法大ギター音楽研究会
       23 秋田貴志  53 右・右 178 皆実高吹奏楽部中退
 捕   手 22 沖田英二  49 右・右 167 安佐中・野球部
          蘆田公雄  35 右・右 173 兵庫教育大・準硬式野球部
 内 野 手  0 増田一吉 
       33 坂元和徳  40 右・右 170 幟町中・野球部
         ○遠藤昌一郎    右・右     段原小・水泳部
         ○遠藤寛晶     右・右     段原小
       21 浜田誠士  28 右・右 170 久井高・バドミントン部
          蘆田智恵子 −− 右・右 −−− 金山学園高・バレーボール部
 外 野 手  9 古永祐二  21 右・右 163 某高バスケットポール部
       29 長山哲也  30 右・右 162 広島市立大学・軟式野球部
       16○丸岡昌之  23 右・右 178 慶応志木・サッカー部
          脇田治郎  40 右・右 179 岩国高・サッカー部
          

  ○印は新入団
  故障者リスト 遠藤昌人 ルーズショルダー
# by dreamleague | 2006-02-23 21:55 | チーム名鑑
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